Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

「試聴室」を試聴してきます

来週は横浜市港北区にあるPhasemationの試聴室にお邪魔してくる予定です。
 
4月29日(月)~5月1日(水)の間、フェーズメーションの試聴室を一般開放して特別試聴会が開催されます。Phasemationの試聴室は石井伸一郎氏が設計・監修された部屋ですので、本格的な試聴室を試聴する貴重な体験となりそうで楽しみです。
 
予約申し込みは下記のサイトからできます。
  http://www.phasemation.jp/news/shityou.html
 
 
Phasemation試聴室
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試聴会での使用機器は下記が予定されています。基本的にはフェーズメーションの機器が使われますが、DACはChord Dave、スピーカーはB&W 800D3が使われますので期待が持てます。 
 
  ターンテーブル:    Air Force One
  アーム:               Glanz、MH-124S
  MCカートリッジ:    PP-2000、PP-1000、PP-500、PP-300
  MC昇圧トランス:   T-2000
  フォノアンプ:        EA-1000
  コントローラー:     CM-2000
  パワーアンプ:      MA-2000、MA-1500
  CDトランスポート: Phase Tech、CT-1
  DAC:                 Chord Dave
  スピーカー:         B&W 800D3
 
 
フェーズメーションの機器
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Phasemationの試聴会の定員は6名となっていますので、ベストポジションを一曲ずつローテーションして替わって聴くイベント形式にして頂けたらと願っています。それから、音源(CD、アナログレコード)の持ち込みも可能となっていますので、HIRO Acoustic MODEL-C8CS で聴いて感動した Martin Grubinger のCD 「Drums 'n 'chant」 をお願いするつもりです。 
 
Phasemationの試聴室では以前JBLのエベレストが置いてあったように記憶していますが、今回は嬉しいことに音場型のスピーカーの代表格の B&W 800D3 が使われるようです。B&W 800D3 が室内音響が整えられて部屋でどのように鳴ってくれるのでしょうか。先日、ダイナミックオーディオのHALで聴いたHIRO Acoustic MODEL-C8CS の再生音が私の記憶に鮮明に残っていますので、B&W 800D3 の真の実力を聴きとってきます。
 
 
 
 

 
伊豆高原に移り住んで4年経ちますが、我が家の巣箱で初めてシジュウカラが子育てをしてくれています。wikipediaによりますと、シジュウカラは4–7月におよそ7–10個の卵を年に1-2回に分けて産み、抱卵期間は約2週間で、雛は孵化してから16-19日で巣立つそうです。
 
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