Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

なぜ、5ウェイ?

再生音楽に対するイメージやリスニング環境は人それぞれですので、スピーカーシステムを構築する場合、帯域をいくつに分けるかは自然と異なります。 3ウェイでミッドのユニットになるべく広い帯域を割り当てるのが、費用対効果が高く音質的にもバランスの取…

新スピーカーシステム、妄想の世界 (続編)

もう少し、私の新スピーカーシステムの妄想にお付き合いください。 新スピーカーシステムは下記のAccutonのユニットを使った5ウェイのシステムになります。赤色で記したMid と Mid-High のユニットを新たに購入することによって、私の妄想が現実のものとな…

新スピーカーシステム、妄想の世界

我が家のAccutonのスピーカーシステムは下記のユニットを使った4ウェイです。 この組み合わせは当初から予定していたものではなく、2011年にC220-6-222をホーンシステムのミッドバス用として購入したのがAccutonとの付き合いの始まりです。数年後、CELLシリ…

スパイク受けの試聴

レコードプレーヤー(VPI ARIES 3) のインシュレータのスパイク受けをノーブランドの積層ドライカーボンからサンシャインのS1-4Pに変更しました。スパイク受けの変更による音の変化を、駄耳の私に聴きとれるのでしょうか。 サンシャイン S1-4P スパイク受け…

残響時間の測定、絨毯の有無

今月からはAccutonのシステムで音楽を聴いています。今の私にはホーンシステムよりAccutonのシステムからの音楽再生のほうが、オーディオ機器を意識することなく楽しめます。あたかもスピーカーのと部屋の音響インピーダンスが整合しているように聴こえます…

自分のオーディオ機器を聴くために君の音楽を使うんだ

「オーディオファイルは音楽を聴くためにオーディオ機器を使うのではない。自分のオーディオ機器を聴くために君の音楽を使うんだ」 これは、ある方からの受け売りですが、私も自分のシステムの良さを引き出してくれそうな音源を求めているところがありますの…

サンシャインのインシュレータ(準備編)

レコードプレーヤーのインシュレータのスパイク受けを積層ドライカーボンからマグネシウム製のものに変更しています。 レコードプレーヤーはVPIのARIES 3、カートリッジはにオルトフォンのA90を使っています。両機種とも黒を基調とした精悍なデザインに惚れ…

ホーンシステム月間は終了

4月と5月はホーンシステムで音楽を堪能していました。ホーンシステムには、このところ愛情を注いでいませんでしたので、鳴らし始めは、表面的でそっけない感じでしたが、ひと月程鳴らしこんでからはそれなりに歌ってくれるようになりました。 特に意識した…