Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

サンシャインのインシュレータ(準備編)

レコードプレーヤーのインシュレータのスパイク受けを積層ドライカーボンからマグネシウム製のものに変更しています。

 

レコードプレーヤーはVPIのARIES 3、カートリッジはにオルトフォンのA90を使っています。両機種とも黒を基調とした精悍なデザインに惚れました。私は熱烈なアナログファンではありませんので、音は他の機種と直接比べたことはありませんので批評はできませんが、デジタルの音(エソテリック P0s & スフォルツァート DST-01)と比べる限り、まずまずの音は出ていると思います。

VPI ARIES 3


ARIES 3のインシュレータはオリジナルのゴム系(写真左)のものから、数年前にハイカーボン鋳鉄を使ったタオックの TITE-46GP に変更しています。これは、音を聴いてた上で変更したわけではなく、見た目で良さそうとの判断からです。スパイク受けはノーブランドの積層ドライカーボン (5mm厚)で作られたものを使っています。当時、ドライカーボンが話題になっており、ノーブランドの格安品を試しに買ってみました。

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今回、ARIES 3のスパイク受けを変更しました。理由は、特に音に不満があったわけではなく、ターンテーブル部がモーター部より少し低めでしたので、高さを合わせるためです。

 

今までは、積層ドライカーボン (5mm厚)で作られたものでしたが、今回はマグネシウムを使ったサンシャインのS1-4P (9mm厚)を購入しました。ハイカーボン鋳鉄を使ったタオックのPTS-A (12mm厚)も考えましたが、マグネシウムの魅力のほうが勝りました。今回の目的は、高さ調整とはいえ、音も良くなれば儲けものです。 

 

 

サンシャインのS1-4Pは低コストが売りの製品ですので、過剰な包装も無く、仕上げは必要最低限の品質です。費用対効果が疑わしいオーディオ用アクセサリーが多い中、私はこのような製品を応援したくなります。

サンシャイン S1-4P



 スパイク受けを変えることで音が激変するとは思っていませんが、駄耳の私が聴きとれるか音出しが楽しみです。

 

 

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 我が家の庭ではバラの花が綺麗に咲いています😀 

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