Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

エンクロージャーの製作 バッフルの追加工編

前回の記事「エンクロージャーの製作 バッフル加工」で、MilesTADさんから下記のような的確なアドバイスを頂きました。
 
> 内側のバッフルの孔径は、表側のバッフルよりも30ミリ以上大きくした方が良いですね。フェライト・マグネットを使ったユニットの場合、ダイアフラムの背圧のニゲが不足するケースが多々あります。AS250-8-552 の画像を確認したところ、結構キツイ状態に見えます。
 
 
AS250-8-552 のように、ユニットとマグネットの径にあまり差がなく、バッフルの板厚が厚い場合は、ダイアフラムの背圧のニゲが不足するのがわかりましたので、さっそく下記のように修正をしました。エンクロージャーの製作の初心者である私には、そこまで気が付きませんでした。 MilesTADさんに感謝!感謝! 
 
バッフルの追加工(試作品)
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ルーターを駆使(試行錯誤とも言う)して、バッフルの追加工を何とか工夫してできました ルーターを使っての加工も少し慣れてきましたので、本番では前面側にもざぐりを入れてユニットを少し落としこむ予定です。
 
バッフル(裏面)の追加工中
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それから、バッフル面を小さく見せるデザインにしたく、縦方向の淵を45度でカットしました。電動のこぎりで初めて45度カットに挑戦しました。チョットした失敗もありましたが、これは試作品と言うことで良しとします。
 
バッフル(表面)を45度カット
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エンクロージャーの試作品は、ユニットを取り付けと内部配線を残すのみとなりました。吸音材は手持ちの吸音ウールを使い、測定と試聴を行いながら使用量を決めます。
 
試作品
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2月22日は、「日本の猫の日実行委員会」が制定した「猫の日」だそうです。
 
猫の日」のタウ君
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