Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

スフォルツァートのDST-01とエソテリックのP0sの比較試聴

今日、ようやく落ち着いてスフォルツァートのDST-01エソテリックのP0sの比較試聴ができましたのでご報告します。CDをリッピングした音源(スフォルツァートのDST-01)とCDの直接再生(エソテリックのP0s)とで、どのような音楽表現に違いがでるのでしょうか。
 
試聴にはDian KrallのLove Scenesから11曲目のMy Love Is とKeith JarrettのThe Koln Comcertを使用しました。My Love Isはもちろん曲も素敵ですが、オーディオのチェックの音源としても最高です。深い低音、中音、そしてインパルス性の高音がバランス良く入っています。The Koln Comcertはピアノの立体的な響きと打楽器的な音の迫力がどこまで心に伝わるかが聴きどころです。
 
さて結果ですが、CDをリッピングした音源とCDの直接再生との違いが、私には聴き分けられませんでした。私にとってこの結果は意外でした。どちらが良いかは別にして、ある程度の差は出るものと予想していましたから。200Vのトランスやスピーカーケーブルの比較試聴では、はっきり分かる程の差がでたのですが、今回は全くって言って良い程、私には差は分かりませんでした。私的には、スフォルツァートのDST-01がエソテリックのP0sと同等の44.1kHzの音源に限って言えば同等の再生能力があるのが分かったのが収穫でした。
 
ハイレゾの音源では、また別な世界がありました。明日、そのあたりをしっかり試聴する予定です。
 
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