Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

Accuton スピーカー

第一印象は「静かな低音」

ようやく、Accutonのウーファーユニット AS250-8-552 をエンクロージャーに取り付け、妻に手伝って貰い部屋に運び入れました。 エンクロージャーは密閉型でサイズは 420(W) x 530(H) x 680(D) で内容積は約90Lです。今回は試作ですので、材…

エンクロージャーの製作 バッフルの追加工編

前回の記事「エンクロージャーの製作 バッフル加工」で、MilesTADさんから下記のような的確なアドバイスを頂きました。 > 内側のバッフルの孔径は、表側のバッフルよりも30ミリ以上大きくした方が良いですね。フェライト・マグネットを使ったユニットの場合…

エンクロージャーの製作 バッフル加工

ウーファー用のエンクロージャーの製作は、暖かい日限定ですので、ゆっくりしたスピードですが進んでいます。 ルーター使いの初心者ですので恐る恐るユニット径に合わせて、Φ230で穴をあけています。ルーターに付属してきたガイドを一工夫して円形カット…

エンクロージャーの製作 組立前編

Accutonのウーファー AS250-8-552 用のエンクロージャーの製作の続編です。前回、20㎜厚のパーティクルボードの接着を紹介しましたが、今回は組立の前編です。今回は試作ですので、後で変更もできるように、接着ではなく75㎜長の木ねじを使って組み立ていま…

エンクロージャーの製作 接着編

現在のAccutonの3ウェイシステムに、100Hz以下を受け持つウーファー (Accuton AS250-8-552) を追加する計画を、昨年紹介しましたが、エンクロージャーの製作に気分がのらずに年が明けてしまいました。 Accuton AS250-8-552 当初、エンクロージャーは台…

ドイツとスロベニアからの逸品

以前紹介しましたように、Accutonの3ウェイのスピーカシステムに数百Hz以下を受け持たせるウーファーの追加を計画しています。 先日、それ用のスピーカーユニットがドイツから届きました。 製品は Accuto nの AS250-8-552 です。京都のまつ様がお使いのユニ…

低音用パワーアンプの選択

現在使っている3wayの低域を強化するために、AccutonのAS250-8-552(以下AS250)を注文しました。納期は2ヶ月程のようですから、遅くてもクリスマス頃までには我が家に届くと思いますので、今から楽しみです。 Accuton AS250-8-552 AS250の能率はかなり低く…

エンクロージャーの設計 by 初心者

現在使用しているAccutonの3ウェイのスピーカシステムに数百Hz以下を受け持たせるウーファーの追加を目論んでいます。 使用する予定のユニットはAccuton製のAS250-8-552 です。エンクロージャーのサイズは450(W)x500(H)x600(D)で容積は約80…

Accutonシステムの4ウェイ化

新しいスピーカシステムの配置になってからのAccutonの3ウェイの音場感の感覚も掴めてきましたので、新たにウーファーを追加して4ウェイ化するプロジェクトをスタートしました。 今回選んだウーファーはAccutonの AS250-8-552 です。今までは15インチのソ…

Improved Accutonシステムを妄想中

昨年12月に PARC Audio の PARC-L11 を導入してホーンシステムのミッドバスに使う案を紹介しましたが、最近ホーンシステムで聴く頻度がかなり減ってきましたので考え直しています。 幻に終わった案 先日、Sony SUP-L11 と Accuton C220-6-222 のユニットをス…

マルチツィーターシステムの構想

システムが落ち着いて手持ち無沙汰になると、「欲」という名の悪魔の囁きが聞こえてきます。「小人閑居して不善をなす」とは良くいったもので、止めとけばよいものをマルチツィーターシステムを妄想中しています。 現在のスピーカシステム オーケストラでは…

恥ずかしい初歩的な間違い

チョットしたことがきっかけで自分の大きな間違いに気づきました。はずかしながら、右側の中高音のユニットの極性がエンクロージャーの中で反転していました。昨年末にユニットを入れ替えた時に間違えたようです。左側のユニットの極性は大丈夫でした。 中央…

Accutonが好き

我が家ではスピーカーの配置が私の気分で頻繁に変わります。最近は立体感のある再生音を求めてAccutonのユニット達を使ったシステムを主に聴いてします。ホーンのユニット達は視覚的に邪魔にならないように横に向けてその存在感を薄めています。 最近の私に…

気になるAccutonを使ったスピーカーシステム

我が家のオーディオも安定期(?)に入り、私自身の物欲も減りつつありますが、チョット気になる国産のスピーカーが発表されましたので紹介します。 HIRO Acoustic LaboratoryよりAccutonのユニットを採用したスピーカーシステムMODEL-CCSが発表されました。…

Accutonのインライン化進行中

先日、ミニ夏休みで伊豆高原に行ってきました。初めて大室山にも登り360度のパノラマビューを堪能してきました。 亀の歩きより遅いスピードでAccutonのインライン化が進行しています。ようやく、片チャンネルの仮組が終了しました。自家製スタンドはパイ…

太鼓三兄弟が揃いました

今日はAccutonのユニットを太鼓型エンクロージャーに無事取り付けることができました。ご覧のようにAccutonのCELLシリーは太鼓とデザイン的には非常にマッチしていると思いますが如何でしょうか。 とりあえず、片チャンネルのみですが出来上がりましたので、…

小型の太鼓の胴がスピーカーになって帰ってきました

ようやく太鼓の胴がWoodyAllen工房さんのおかげで素敵なスピーカーになって我が家に帰ってきました。 まだ太鼓の胴の状態(今年の三月) ミッドハイ用の小型の太鼓型エンクロージャーとツィーター用どんぐり型エンクロージャー (素晴らしい木工加工精度には…

また妄想が始まりました

今週、Woody&Allen工房にて小型太鼓型エンクロージャーの製作が始まりました。当面はAccutonのユニット中心のシステムとホーンのシステムの双頭で運用する予定ですですが、最終的には音と見た目の良さで一本化したいと思います。小心者ですので、二人の歌姫…

Accuton CELLシリーズ

今日は花曇りの日でしたが、団地内にある桜を弁当持参で堪能してきました。ささやかな幸せを感じるひと時した。 今回、小型の太鼓型エンクロージャーに搭載予定のAccutonのCELLシリーズにはマウント方法に特徴があります。一般的なマウント用バッ…

小型太鼓型エンクロージャーの設置案

Accutonの5インチミッドレンジドライバー C90-6-724 用の小型太鼓型エンクロージャーをどのようにして既存の太鼓型エンクロージャーの上に設置するか思案中です。 今後の展開を考慮して、既存の太鼓型エンクロージャーの上部には穴などを空けるのは避けたい…

ヒーターの前、渋滞中

我が家にはアメショウ以外にもう一人小さな家族がいます。我が家に来てもう15年近いロシアン陸ガメです。特に名前は無くただ”カメちゃん”と呼んでいます。 数日前、そのカメちゃんが冬眠から目覚めました。ケージの中でゴソゴソしていましたのでリビングに開…

中型の太鼓の胴が到着!

先日のブログでAccutonのユニット(C90-6-724)を紹介しましたが、今日はそれ用のエンクロージャが以前お世話になった太鼓工房から届きました。今回も太鼓工房のU氏には、私の用途を理解して頂き、心良く乾燥中の個体を分けて頂きました。 U氏には心より感…

ドイツからの一足早いクリスマスプレゼント

昨日、家に帰ったら小荷物が届いていました。最近、ネットで買い物した記憶も無いので送り主を確認すると、私が10月中旬に注文していたAurope Audioからの物でした。待ちに待ったものがようやく届いたみたいです。一足早いクリスマスプレゼント(自分へのご…

スピーカーユニットの円周配置

先日、ケンさんから日立(ローディ)で円周配置を使った平面方スピーカーが有ったとコメントを頂きましたのでネットで検索してみました。 下記が円周配置の基本的なイメージです。ウーファを中心に他のユニットが円周上に配置されているのが分かります。フル…

長々胴太鼓型エンクロージャー届きました!

先日、待ちに待った長々胴太鼓型エンクロージャーがWooody&Allen工房より無事届きました。今年の5月3日のブログで「次期プロジェクト開始」のタイトルでこの計画を紹介して以来、4か月かけてようやくこの日を迎える事ができました。 今回このプロジェクトが…

長々太鼓型エンクロージャーの進捗

Woody&Allenさんからの連絡によりますと長々太鼓型エンクロージャーの製作は順調に進んでいるそうです。残り作業のフロントバッフルの面取り、スタンドの製作、塗装を終えて、9月初旬には我が家に届く予定です。9月生まれの私にとっては、何よりの誕生日プ…

長々胴太鼓型エンクロージャー製作開始

待ちに待った長々胴太鼓型エンクロージャーの製作がWoody&Allen工房にて始まりました。今回の作業は、工房にとっては初めての仕事ですので、ジグの製作からのスタートとなっています。 太鼓工房より荒削りの状態で入手したケヤキも、Woody&Allen工房で綺麗な…

長々胴太鼓型エンクロージャーイメージ図

先日、太鼓工房の好意で長々胴太鼓の本体が入手できましたので、エンクロージャーの製作に向けて具体的な作業を開始しました。 下記が今日時点でのイメージです。一番大きい径の胴の部分は390mmで長さは550mmです。オレンジの部分がケヤキをくり抜いて製作し…

長々胴太鼓型エンクロージャープロジェクト開始

先日、片道240kmドライブして、とある太鼓工房に”樽型”エンクロージャーの件でお邪魔してきました。今回は途中、温泉にも寄る約束で嫁さんが同伴してくれました。 工房の全景(工房のサイトより転載) http://www11.ocn.ne.jp/%7Eushiyama/taiko/kakoub…

あきらめないで!

諦めかけていた樽型のエンクロージャーの可能性が出てきました。下記の写真は、もしかしたら、私のミッドバス用エンクロージャーになるかも知れない材料です。無垢の材料をくり抜きますので、値段を聞くのが怖かったですが、良心的な和太鼓工房に出会えて、…